ChatGPTに画像を与え、それと同種の絵を描かせる

先日、豊洲大橋から見つけた解体中のビルの写真をChatGPTに見せ、写真内容の詳しい説明を求めました。次に、その説明にできるだけ忠実な絵を描くように依頼しました。結果は以下の通りです。

以下はChatGPTによる写真内容の説明です。

この写真には、高層ビルが建ち並ぶ都市の一角で、大規模な建物が解体中の様子が写っています。以下の点が特徴的です:

解体中の建物:

建物は、階ごとに徐々に取り壊されており、内部の構造が露出しています。
柱や梁がむき出しになっており、鉄筋が見えています。
左側の部分にはまだ比較的完全な部分も残っていますが、右側は大きく破壊されています。
重機の存在:

解体作業に使用されていると思われる緑色と赤色の重機が写っています。
これらの重機は解体作業を進めるためのもので、特に高い建物を解体するための大型のクレーンやショベルアームが見られます。
背景の高層ビル:

解体中の建物の背後には、複数の近代的な高層ビルが立ち並んでいます。
これらのビルはガラスや金属でできており、現代的なデザインを特徴としています。
周囲の環境:

写真の左下には、植物が少し見えており、都市部でありながら緑が配置されていることがうかがえます。
また、工事現場で使用されると思われる布や、街灯も見られます。
全体として、この写真は都市部の再開発や老朽化した建物の解体の様子を捉えたもので、建物の変遷や都市の進化を象徴する光景といえます。

 

続いて、ChatGPTに以下の指示を出します。

以下がChatGPTの描いた絵とコメントです。

細部の個別表現は異なりますが、全体としての概念構造はよく似ているように思います。

 

画像化されている中国語文章をテキスト化する(ChatGPT)

以下のような中国語文書が画像で表示されているとき、

これをGoogle翻訳に入力すると、以下のように翻訳結果だけが返ってきます。

中国語を学ぶとき、初級者にはピンインが不可欠なので、画像表示された中国語文章をテキストに変換したい。それで、ChatGPTにテキスト化を依頼。

さらに、翻訳も頼みました。

そして、ピンインも出力してもらいました。

 

 

 

 

水陸両用バス「スカイダック」で旧中川遊び

土曜日は水陸両用バス「スカイダック」で川遊び。スカイツリー横から乗車し、旧中川「川の駅」まで行き、そこからバスに乗ったまま川に突入。突入の波しぶきは期待に反しておとなしいものでした。でも、以前に川沿いを歩いた旧中川を今度はバスに乗って川の中からながめるのは面白かったです。出発点のスカイツリーは、そのすぐ横を北十間川が流れている事に気づき驚きました。北十間川は旧中川沿いを歩いていたとき出会っていたので、旧中川からスカイツリー経由で隅田川まで繋がっているのにちょっと感動。

水陸両用バス「スカイダック

 

豊洲大橋から見た解体中のビル

豊洲大橋から対岸を見ると、林立する高層ビルの手前に解体途中のビルが見えました。

興味惹かれて近くまで行ってみると、こんな感じでした。

アーチ状の洞穴がたくさん並んでいるのが印象的ですが、このビルが生きていたころ、このアーチはどんな内装だったのか、ちょっと想像ができません。不思議な生き物のようにも感じます。裏手にはトリトンスクエアの高層ビルが建っていて生死の対比が印象的。



アヤメと菖蒲は大違い

今、家の近くにアヤメ(たぶん)がきれいに咲いています。私には「アヤメ」「菖蒲」「カキツバタ」は同じ花のように見えます。それで、菖蒲も今が見ごろだろうと思い、昨日「堀切菖蒲園」行きました。結果は御覧の通り。見に来る人もほとんどいません。菖蒲の花が咲くのは5月末から6月に入ってからだそうです。菖蒲は周りを水で囲んであって、水田のように見えます。生態系が「アヤメ」とはだいぶ違うようですね。

 

新川・小名木川沿いを歩いて

昨日は新川と小名木川沿いを歩きました。新川①ではカモも親子連れでゴールデンウィークを楽しんでいました。新川も小名木川も運河で、徳川家康が行徳の塩を運ぶためにセットで作らせたと言われています。特に小名木川③は最初から最後まで一直線で驚きます。荒川と旧中川の間を船が通れるようにする荒川ロックゲート④も登りました。狭いのに高くてちょっと怖かったです。クイーンズボロ橋、テキストの画像のようです